国内ホームステイ 体験談​

Homestay Experience 2016 : Miki

Discovering the diamond inside 

I will never forget the homestay in Nokishita Toshokan.

I had many opportunities to talk with the people who are active in all walks of life.  If I hadn’t come here, I could not have understood that there were many ways to live.  The more I talked with them, the stronger the feeling that I wanted to go abroad.  I think it is not until I experience the foreign cultures, languages, that I realize the merit of living in Japan.  Also, I understood the pleasure of “sharing.”  We ate organic food, only what we needed enjoying each other’s company.  We used woods to warm ourselves.  We have to thank that we can make the most of nature.  I spoke only English during my stay.  I could understand what they were talking about, almost all, but it was difficult for me to express my feelings and thinking, so I felt strongly I have to study English more. 

Although I couldn’t speak English very well, Hiromi and Angela, who are my English teachers, tried reading m true intentions and taught English kindly for me.  I thank them from the bottom of my heart.

 

軒下図書館でのホームステイは私にとって一生忘れることのできない最高の

3週間だった。裕美さんの知り合いの外国の方とたくさん交流し、様々な分野で活躍されている方々(剣道、ヨガ、木工、教育、有機農業、翻訳、バリスタ、旅行など)とお話しする機会をたくさん頂いた。きっとここに来なかったら知ることのなかったであろう世界を学ぶことができた。皆さんの話を聞いているうちに、自分も海外へ行って自分の目で確かめたいことができた(世界を周って最終的に日本が一番ってなるんだろうなあ)。それは日本を離れて初めてわかることができるんだと思う。今の大学生はなかなか海外志向の人が少ないように思う。安全、生活が保証された毎日の日本での生活が当たり前になっている。今、当たり前のこと(電気、水がある、毎日おいしいごはんが食べれる、学校に行ける,etc)は決して当たり前ではなくて、恵まれたことなんだということはそれがない環境に行って初めて分かることなんだろう。

 

また、ここに来て共同生活の楽しさを感じることができた。ごはんをshareし、みんなで幸せを分け合うこと。お手伝いをして周りの人のことを考えること。自分に必要な量だけのごはんを食べること。自然の中で自然の力を借りて生きること。身体を動かすことの楽しさ、、、生きることに対する考え方もここに来て変わった。元々organic foodに興味があったので、ここで学んだ料理をぜひ広島へ帰っても作りたい。

 

ホームステイ中はずっとEnglishを使って話をした。自分の語彙力不足により伝えることができないもどかしさ、話しかけられても何をどう言えばわからなかったり、とんちんかんな返答を何度もしてしまった。しかしそんな私でも優しく親切に英語を教えてくれ、言葉の意図を読み取ろうとしてくれたHiromi, Angelaには心から感謝している。2人のおかげでもっと英語を学びたいと思えたし、海外を見たいと決意することができた。私のためにたくさん留学やWorking Holidayについて調べてくれ、アドバイスもたくさんくれた。また、良子さんが「今やっていることを継続してやっていたら将来やりたいこと、自分は本当は何がしたいのか見えてくるからその機会を待とう。行動しながら焦らずね。」と言ってくださったのもすごく心に残っている。たくさんの人が私のためにいろいろと考えてくれ、励ましてくれた。心の底から感謝の気持ちでいっぱいである。

 

このステイで学んだことは、「言語や文化はちがえども、コミュニケーションははかれるし、心を通い合わせることができる」ということである。コミュニケーションツールとして言語は基本的な要素であるが、相手に興味を持ち、仲良くなりたい、もっと知りたいという気持ちを持つことが一番大切なことだと思った。その上で英語で更に踏み込んだ会話ができれば、自身の世界も広がっていくと思う。もっと広い視野でいろんな方面で生きている人と知り合うことができれば、もっと成長できると思う。

 

ここで出会ったすべての人たちに感謝したい。そしてまたここへ来て、英語の力を伸ばし、今よりもっと会話を楽しめるようになりたい。

Miki

I will never forget the homestay in Nokishita Toshokan.

,,,If I hadn’t come here, I could not have understood that there were many ways to live.  The more I talked with them, the stronger the feeling that I wanted to go abroad.,,,Although I couldn’t speak English very well, Hiromi and Angela, who are my English teachers, tried reading m true intentions and taught English kindly for me.  I thank them from the bottom of my heart.

 

軒下図書館でのホームステイは私にとって一生忘れることのできない最高の

3週間だった。裕美さんの知り合いの外国の方とたくさん交流し、様々な分野で活躍されている方々(剣道、ヨガ、木工、教育、有機農業、翻訳、バリスタ、旅行など)とお話しする機会をたくさん頂いた。きっとここに来なかったら知ることのなかったであろうせ界を学ぶことができた。皆さんの話を聞いているうちに、自分も海外へ行って自分の目で確かめたいことができた。、、、今の大学生はなかなか海外志向の人が少ないように思う。安全、生活が保障された毎日の日本での生活が当たり前になっている。今、当たり前のことは決して当たり前ではなくて、恵まれたことなんだということはそれがない環境に行って初めてわかることなんだろう。、、、ここで出会ったすべての人たちに感謝したい。そしてまたここへ来て、英語の力を伸ばし、今よりもっと会話を楽しめるようになりたい。

 

Miki

Keigo

Keigo