海外ホームステイ 体験談 

Homestay Experiences in Australia

Keigo

(2018年冬 プログラム参加)

日本と違って周りの人達全員が英語をしゃべっている環境は、一番海外に来たと実感できた。 アンジェラさん宅の周辺は… 高いビルがたっている中心都市と違い、少し古い大きな家がならんでいたり、自然も多くどこをみても障害のない景色はとても気持ちよかった。

 

グレートオーシャンロード旅行について… いろんな人がのびのびと過ごしていて、時間がゆっくり流れている様だった。浜辺が長くてどこまでも綺麗な景色が広がっていた。

 

今回のステイ全体の感想… 日本とはいろんなものが違い、全体を通してとても充実してた。さらに英語で話せるようになりたいと思う気持ちが増した!

 

お母様より

 

ほとんど英語も話せない状態で、海外に一人で行くのも初めてでしたが、チャールズさんのところで国内ホームステイを経験していたこともあり、安心して送り出せました。 本人は喋れないなりにも、海外での生活を体感できたことは大きかったようです。 本当にいい経験になったと思います。ありがとうございました!

Mayuko

(2016年夏、プログラム参加)

 

最初は人見知りな性格と未熟な英語力のため不安もありましたが、indigo Language Schoolさんの細やかなサポートと、ホストファミリーをはじめ多くの素敵な出逢いのおかげで本当に素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。 もともと旅が好きなのですが、現地の人の日常を知り、交流することが出来たホームステイの旅は格別なものでした。ホームステイ中、何度も言葉で伝えられないもどかしさや不自由さを痛感しました。その分解り合えた時の喜びは大きかったです。短期間ではあったけれど、この「伝えたい」「理解したい」という想いに少し成長出来た気がします。また、異なる環境や文化や価値観に触れ、自分の国あるいは自身を外から見ることが出来ました。以前とはモノの見方が変わり、視野がぐっと広がったように思います。

Kasumi

ホームステイ体験記

メルボルンへはカンタス航空を利用しました!

今まで乗ったどの飛行機よりも快適で、楽しい時間を過ごせました!

フライト前のムービーとCAさんのデモンストレーションに工夫が凝らされていて素敵なんです!

機内食も美味しくて、CAさんもフレンドリーに話しかけてくれるので、カンタス航空が大好きになりました!

メルボルン空港に着くと、アンジェラがすぐに見つけてくれたのでほっとしました。

アンジェラとマシューは優しくてお茶目な二人です。私の拙い英語に困った表情をしたり、喋るのを諦めたりせずに、何を伝えようとしてるのか、いつも汲み取ろうとしてくださいました。

ですので、私は8日間安心しきって英語を喋ることが出来、どんどんどんどん喋れる英語のフレーズが増えていきました。

初日は疲れているからと、先にAirBnBへ行き、仮眠をとろうと提案して下さりました。とても優しいお二人です。写真たくさん撮ってくださり、ありがとうございます!

街へ出ると、いろんな人種の人がいます。なので日本人の私でも気まずさを覚えることなく、開放的な気持ちで街を散策することが出来ました。だれも日本系の顔立ちだからといって気にすることはありませんでした。

メルボルンの好きな所は、多民族多文化国家なところです。

街には中華・イタリアン・日本食…ありとあらゆる世界中の料理のレストランがあり、どこも大勢の人で賑わっていました。路上では、ストリートパフォーマーが演奏したり、歌ったり、アクロバットを披露したりと、なんでもし放題です。

お店の人は、入ると必ず話しかけてきます。Hello How are you….?って。

日本では形式のいらっしゃいませ~か、無視なので、違いに驚きました。

地元の人は、そのまま店員さんと喋っている人が多かったです。

可愛い雑貨屋さん、おしゃれなカフェがいっっぱいあるので、ショッピングが楽しいです⁂

ちなみに英語は、通じます。完璧な発音や文法じゃなくても、全然通じました。

アンジェラとマシューではなくても通じたので、学校で習った最低限の英語を引っ提げておけば、英語でコミュニケーションをとることは可能だと思います。

私が一番楽しんだ時間は、英語で喋っている時です。

伝わるかな?伝わらないかな?とドキドキしますが、なんとか伝えようと試行錯誤した結果、分かってもらえた時は最高にうれしかったです!

アンジェラとマシューの会話を聞き、生の会話表現を自分の物に修得していって、自分でも使ってみたりするのもワクワクしました。

教科書で出てきた表現が実際に使われているのを聞くと感動しましたし、日を重ねるにつれ、速い会話も聞き取り理解できるようになったので、自分の成長が嬉しかったです^^

一番の気づきは、日本で頭に入れてた英語は死んでいて、それをオーストラリアで聞いたり見たり自分で使ったりすると初めて生きている英語になることを実感しました。

アンジェラとマシューは、朝昼晩美味しい料理を振舞って下さりました。私は日本で料理をしないので、足手まといになりましたが一緒に作っていました。7日目?に食べたピザとアップルクランブルのレシピを教えてもらったので、日本で作りました。

感想

まさかこんなに濃密な9日間になるなんて、、出発前に想像もしていませんでした。今まで日本大好き!ナンバーワン!だったのですが、オーストラリアに行って考えが変わりました。私はオーストラリア大好きになりました!将来住みたいです・・・(^^)

世界のどこでも生きていける。

Keigo

Miki

Keigo